2010年02月17日

Tue, Feb 16

  • 06:22  Mon, Feb 15 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/141271200.html

  • 12:08  日本文学史の捉え方や高名な俳人の評価など、知らない話題ばかりでしたが、聞いていて楽しかったです。RT @kazmura昨晩、引退された恩師の誕生会で、何と #twitter の話題が出て居て驚く。ただし、ネットの話で無く、どちらかと言えば、文体論。高級な席で目を白黒した!

  • 18:47  思考センターは、「合理的」に考える気質によって、内なる「導き」を偶然、根拠のない妄想、不合理な感覚とみなし、「拒絶」します。しかし「全知」との「対称性」を回復すると、「未知」なるものに与えられる感覚、すなわち“あらゆる選択肢がある”という、わくわくする探究心を思い出します。

  • 18:47  感情センターが保持する“希望”は、思考センターにおいて、“あらゆる選択肢がある”という感覚に統合されます。これが、【感情センターと思考センターの対称性】の関係です。思考を生み出す知性は、限定のない広がりの質です。知性は、世界のすべてを探求し知ろうとする意識です。

  • 18:48  統合された思考センターの探究プロセスは、見えないものが見えるようになる、という意味で、「未知」から「全知」への道程といえます。神話的には、英雄が「闇」(「無知」)を脱して、「光」(「全知」)へ向かうとき、それは「俗」なるものが、「聖」なる存在へ回帰する物語となります。

  • 18:49  こうして、【本能センターと感情センターの対称性】と【感情センターと思考センターの対称性】が回復します。最後に残るのが、思考センターと感情センターの関係です。【思考センターと感情センターの二項対立】は、“あらゆる選択肢がある”と“選択肢はひとつしかない”という分裂状態です。


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posted by Tats at 06:22| Comment(1) | TrackBack(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スゴク数学的になってきましたね。
図に書きたくなってきました。
少し対称性と対立の概念がわからなくなってきました。
また、機会があれば、教えてください!
Posted by pyanko at 2010年02月17日 09:39
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