2010年09月30日

Wed, Sep 29

  • 10:56  Tue, Sep 28 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/164109069.html

  • 22:06  「世代論」ディスカッションの3回目。人生の「ピーク」が話題となった。青春時代が自分の人生の「ピーク」だと感じるケースだと、その後の人生は、山を下るばかりとなる。だが、山脈が連綿と連なるように、長い人生で何度も「ピーク」を迎えるとしたらどうか。どちらが、より人生の真実に近いのか。

  • 22:11  54年生きてきた実感を枠組化すると、人生は概ね10年単位で積み重なっていくように思う。多くの場合、5歳未満は自我形成前で記憶がないので、5−15、15−25、25−35、35−45、45−55、55−65、65−75の7階層となる。これに0−5と75+を足して9階層ともいえる。

  • 22:13  この10年単位の中で、少なくても1回は、人生の重要な「通過儀礼」があり、それを成就してひとつの「ピーク」に達するという経験を、実は多くの人が体験しているのではないか。これはしかし、時間が経たないと、客観ししにくいことでもあり、人生の積み重ねの意義を軽視することにもつながる。

  • 22:17  最も重要なことは、人生の「ピーク」は進化的なプロセスであるということ。一つとして無駄な体験はなく、時間を積み重ねた者だけが到達する領域というものが、確かに存在するのだ。私たちの内面に息づく神話的真実に誠実であれば、人生の「ピーク」は、永遠に「今」であることに気づく。「永遠の今」。


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2010年09月29日

2010年09月28日

2010年09月27日

Sun, Sep 26


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2010年09月26日

Sat, Sep 25

  • 03:56  Fri, Sep 24 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/163676114.html

  • 11:54  「対立項の片側に留まることは、不完全で不調和である。それは、作用と反作用の反復を拡大していき、いつしか分断を生み、争いを生む。」(『数の神話−永遠の円環を巡る英雄の旅−』P102)

  • 11:56  「だが、対立項は、相手を呼び寄せることもできる。相手があって自分が存在するのだから、対立項は争う代わりに調和を創造することもできる。」(『数の神話−永遠の円環を巡る英雄の旅−』P102)

  • 11:58  「それゆえに英雄は、パートナーを発見しなければならない。パートナーは、お互いに相手にないものを持ち、お互いにないものを相手に見出す。パートナーシップは、あらゆる対立項を統合する神聖な力であり、それ自身において神話である。」(『数の神話−永遠の円環を巡る英雄の旅−』P102)


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2010年09月25日

2010年09月24日

Thu, Sep 23

  • 03:56  Wed, Sep 22 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/163472215.html

  • 21:19  小学1年生ですか・・・。驚くべき感性です。「数」の不思議を実感するエピソード。RT @izumiokumura 地球上の数字と宇宙空間を満たす数字は異なる・・・と小学1年生の時、最初の算数の授業で思い、その齟齬に随分と苦しんだ記憶があります・・・・・

  • 21:19  RT @izumiokumura: @Tatsuo_Umemoto地球上の数字と宇宙空間を満たす数字は異なる・・・と小学1年生の時、最初の算数の授業で思い、その齟齬に随分と苦しんだ記憶があります・・・・・


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2010年09月23日

Wed, Sep 22

  • 03:59  Tue, Sep 21 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/163371587.html

  • 18:51  「1→2」は、相対の現象界を生む。それは「0→1」の模倣であり、バーチャル・リアリティーである。「0→1」は、「無」から「有」を生む神話の種子が誕生するプロセス。そこに、すべての「有」の元が内包される。

  • 18:56  神話は、「死と再生の物語」である。「死」とは、「0」の体験。そこを通過して「1」に回帰する。「睡眠→夢」は、「0→1」の追体験。そこで、何かが死に、何かが再生する。


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2010年09月22日

Tue, Sep 21


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2010年09月21日

Mon, Sep 20

  • 03:56  Sun, Sep 19 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/163183439.html

  • 22:10  「世代論」をディスカッションしていると、必然的に「時代論」と重なる。自分なりに時代を区切るサイクルを考えるようになり、それが「20年」という単位であるらしいことに気づいた。

  • 22:10  戦争以前と以後には、「歴史」「伝統」「文化」「規範」「価値観」のあらゆる面で大きな断層がある。1945年を起点に、戦後の65年を20年サイクルで見る。

  • 22:10  「1945−1965:戦後復興から高度成長へ」「1965−1985:高度成長から安定成長へ」「1985−2005:バブル景気から長期低迷へ」。それぞれのサイクルに、開始点となる社会的事象、転換点となる重要事象、そして到達点となる象徴的事象がある。

  • 22:11  現在、「2005年からの歴史」が始まっている。私たちは、どのような世界を創造しようとしているのだろうか。どのような夢をもち、どこに向かっていこうとしているのだろうか。今、一人ひとりが自問自答している。やがてそれは、大きな環となっていくだろう。

  • 22:16  RT @hiroshitasaka: 現代科学の最先端において、様々な分野の研究者たちの注目を集める学際的研究があります。しかし、この最先端の研究において語られる一つの言葉は、懐かしい東洋思想と西洋哲学の復活を感じさせる、不思議な言葉でもあるのです。 「風の便り」182便 ...

  • 22:18  RT @hiroshitasaka: ワールドカップ・フランス大会において、日本人初のゴールを挙げた中山雅史選手が、かつて、フォワードとしての心構えを語った言葉。それは、「仕事に心を込める」という言葉の、もう一つの深い意味を教えてくれます。 「風の便り」181便 http ...


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