2010年08月30日

Sun, Aug 29

  • 03:57  Sat, Aug 28 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/160895029.html

  • 12:54  ありがとうございます。時間外の場外ですが、何とか意見表明だけはできました。RT @soleilhn 梅本さんの「立ち位置」に共感します。 RT『生命は…コントロールしようとすることは間違いである。なぜなら、生まれてくる生命はすべて「善のイデア=絶対の価値」の顕われだからである。』

  • 12:55  RT @soleilhn: テーマが重い時は、15人止まり程度の方が発言しやすいし、深い議論ができますよね。 RT @Tatsuo_Umemoto 7【サンデル教授の講演】だが、私は発言ができなかった。これほど根源的なテーマが提示されている討議の場に参加しながら、発言を躊 ...


Powered by twtr2src.
posted by Tats at 03:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

Sat, Aug 28

  • 03:57  Fri, Aug 27 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/160792827.html

  • 22:29  RT @who_me: また「白熱講義」について。明日の準備があるので、そろそろスッキリしたい。たしかに、本を読んでいたこと、TVその他で盛り上がりがあった → 過剰な期待だったのかも。それに、実際に「面白かった…」というのが素朴な感想。でも、なんかモヤモヤする。

  • 22:29  RT @who_me: 教授法としてスゴイ。さすがの即興力。…というレベルの話をしていてはたぶんダメ。ひとりの同業者として、そのくらいのことは考え、工夫し、実践しているから。たしかに、あのセンスはすばらしい。でも、それが「白熱講義」なのだとしたら、もったいない…。

  • 22:29  RT @who_me: 昨晩、ぼくは何かに「感動」したのだろうか…と自問する。スタンディングオベーション。ぼくは、熱くなって立ち上がって拍手をしたのか。それとも、あの「場」にふさわしいであろうふるまいをえらんだ/えらばざるをえなかったのだろうか。依然、モヤモヤだ。

  • 22:29  RT @who_me: そろそろ、明日の準備にとりかかろう。このよくわからないモヤモヤについては、この際、じっくり考えてみようと思う。コミュニケーションの問題として。異文化の文脈ということ、そして、本題であった(はずの)「正義(正義とは?)」ということについて…。

  • 22:30  昨日のマイケル・サンデル教授の講演(早川書房&アカデミーヒルズ主催)に参加した。期待が高かったためか、消化不良感が残った。日本語と英語の問題、参加者が自分の論点を簡潔明瞭に述べ、問答を通して議論を発展させることに慣れていない、といった問題も多少あった。

  • 22:31  2【サンデル教授の講演】「哲学的ディベートをし、「正義」についての洞察を深め、眼前の問題を解決する糸口を見つけよう」、という本来の趣旨に対して、この講演会を一種にエンターティンメントとして期待している人々が集った面を指摘する声も聞いた。それも確かにあったと思う。

  • 22:33  3【サンデル教授の講演】サンデル教授も、多少勝手が違い、本調子でなかったかもしれない。しかし、昨夜感じた消化不良感は、こうしたこととは別のところから来ている。それは最後のディスカッションテーマであった「遺伝子操作による産み分けは許されるか?」に関する議論の展開にあった。

  • 22:33  4【サンデル教授の講演】これは「生命」をどう扱うか、という大変重いテーマであり、まさに一人ひとりの根本的価値観や倫理観、信条、それらを総称するものとしての「哲学」が問われるものであった。言葉を換えれば、基本的な「立ち位置」を問われるテーマであった。

  • 22:34  5【サンデル教授の講演】実際には、「生命」をどう扱うかという根源的な「立ち位置」を明示しない議論が続いたように思う。“より知能の高い子”、“より運動能力の高い子”、“より容姿の美しい子”を得ようと遺伝子を操作し、生命をコントロールすることの是非を問う大前提が「立ち位置」。

  • 22:40  6【サンデル教授の講演】『生命は贈り物である。誕生する命は、与えられるものであり、無条件に受け止めるものである。それを操作し、コントロールしようとすることは間違いである。なぜなら、生まれてくる生命はすべて「善のイデア=絶対の価値」の顕われだからである。』これが私の「立ち位置」。

  • 22:41  7【サンデル教授の講演】だが、私は発言ができなかった。これほど根源的なテーマが提示されている討議の場に参加しながら、発言を躊躇する自分がいた。どんなに稚拙で舌足らずであったとしても、自分の価値観、倫理観、信条、すなわち「哲学」を言語化すべきではなかったか。

  • 22:46  8【サンデル教授の講演】発言することをきっかけとして、違う「哲学」、異なった「立ち位置」の人々と、大いに討議し、何が根本的な解決となるのか、その糸口を探ることができたのではないか。少なくとも、その端緒を創ることは可能であろう。だが発言しなければ何も始まらない。

  • 22:46  9【サンデル教授の講演】こうした問題意識を抱くきっかけをもらえたことをサンデル教授と主催者(早川書房&アカデミーヒルズ)に感謝したい。「問答法=ソクラテス・メソッド」は使える。それは現代的な「ストーリー・テリング」につながる可能性もある。「大きな物語」の共同創造の「場」。

  • 22:49  10【サンデル教授の講演】日本人のための「問答法=ソクラテス・メソッド」を試行していきたい。心の内側にある深い「思い」や、何となくもやもやしている感覚を「言語化」することは本当に大事だ。多分、より小集団による全員参加型のプロセスとして。それはある種の「物語法」となるかもしれない。


Powered by twtr2src.
posted by Tats at 03:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

Fri, Aug 27

  • 03:57  Thu, Aug 26 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/160695587.html

  • 14:39  神話の英雄が、真の「シャーマン」となったとき、彼の本能は鎮まる。そのとき英雄は、何ひとつ成すことなく、ただ、あらゆる争いを超越する「絶対的な力」と共に在る。

  • 14:41  RT @emiJGD: 対称性や周期などのように、宇宙には秩序がある。秩序の背景には知性があり、マハリシはこれを創造的知性と呼ぶ。生命の本質である純粋意識は創造的知性の純粋な場であり、TM瞑想は創造的知性を開発します。 RT @Tatsuo_Umemoto: 満月。太陽と ...

  • 14:42  至福の源に感謝。RT @emiJGD 対称性や周期などのように、宇宙には秩序がある。秩序の背景には知性があり、マハリシはこれを創造的知性と呼ぶ。生命の本質である純粋意識は創造的知性の純粋な場であり、TM瞑想は創造的知性を開発します。 RT @Tatsuo_Umemoto: 満月。


Powered by twtr2src.
posted by Tats at 03:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

Thu, Aug 26


Powered by twtr2src.
posted by Tats at 03:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

Wed, Aug 25

  • 03:57  Tue, Aug 24 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/160495368.html

  • 22:49  満月の美しさを何に喩えよう。そこに満ちるものこそ、神話の洞察。天と地を結ぶ光の反射。太陽と月が、完全な対称性を回復する瞬間、地上に縛り付けられていた命が、ふっと天に舞う。「泣かなくていいんだよ。かならずまた会えるから」


Powered by twtr2src.
posted by Tats at 03:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

2010年08月24日

Mon, Aug 23


Powered by twtr2src.
posted by Tats at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

Sun, Aug 22

  • 03:58  Sat, Aug 21 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/160190381.html

  • 22:07  三井記念美術館で開催している特別展『奈良の古寺と仏像』に行った。仏像は御顔がみな美しい。正暦寺の薬師如来倚像と、法隆寺の観音菩薩立像(夢違観音)が特に印象に残った。「夢違観音」の呼名は、「悪夢を良夢に変えてくれる」という伝説に基づく由。

  • 22:07  仏像は、どれも個性的だ。そして一様に聖なるエネルギーを放っている。長く修行をすると、本当にこのような御姿になるのだろうと感じさせる。人間の限界を透明にしていくと、肉体の中に隠れていた純粋な存在が顕現する。その心象を形にしたのが仏像。


Powered by twtr2src.
posted by Tats at 03:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月22日

Sat, Aug 21

  • 10:50  Fri, Aug 20 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/160118287.html

  • 20:41  ありがとうございます。自分が人生の様々な展開の中で、どういう段階にいるのかを自覚すると、エニアグラムという地図の価値が一層実感します。RT @soleilhn @Tatsuo_Umemoto 私自身、タイプ9−1と思っていますが、先ほどの「通過儀礼」のお話、大変参考になりました。

  • 20:41  RT @soleilhn: @Tatsuo_Umemoto 私自身、タイプ9−1と思っていますが、先ほどの「通過儀礼」のお話、大変参考になりました。「人々を思う利他的な動機であっても、『あれは許せない』という思いを行動化すると、非対称の運動を加速するもの」との貴重なご意見 ...

  • 20:41  RT @soleilhn: @Tatsuo_Umemoto タイプ1のマハトマ・ガンジーの言葉もチェックしました。「私は、苦い経験を通じて、最高の教訓を一つ学んだ。怒りをコントロールするということだ。蓄えられた熱がエネルギーに変わるように、抑制された怒りを、世界を動かす力 ...

  • 20:52  タイプ1のとらわれである怒りを統御できたとき、タイプ1が身体的に知っている完全な世界への道が見えてくるという素晴らしい証。RT @soleilhn @Tatsuo_Umemoto タイプ1のマハトマ・ガンジーの言葉「(前略)抑制された怒りを、世界を動かす力に変えることができる」

  • 21:48  RT @hiroshitasaka: 「引退の平均年齢が26歳のサッカー界で、その歳になって、なぜ、まだ現役を続けるのか?」 その問いに対して、三浦知良選手が答えた言葉。それは、彼が、ある言葉の定義を書き換えようとしていることを、教えてくれます。 「風の便り」179便 h ...

  • 21:56  友人の武井一喜氏が新著を出版。『同族経営はなぜ3代でつぶれるのか?―優秀なファミリービジネスになるための方法―』(クロスメディア・パブリッシング)。4年間取り組んできたことの集大成だ。家業の4代目社長のとき倒産するという苦難を乗り越え、ライフワークに取り組む友の姿を誇りに思う。


Powered by twtr2src.
posted by Tats at 03:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月21日

Fri, Aug 20

  • 03:58  Thu, Aug 19 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/159986798.html

  • 17:01  「通過儀礼」のとき、エニアグラムのタイプとウィングはどのように作用するのか。タイプの特徴を更に精密にするのがウィング。例えばタイプ9でウィングが1であれば、「通過儀礼」のとき、タイプ1のエッセンス(本質的資質)が、危機脱出の手助けをしてくれるのではないか。


Powered by twtr2src.
posted by Tats at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。