2010年04月30日

Thu, Apr 29

  • 11:31  ありがとうございます。「超対称性」なんですね、納得。RT @teruhiko1000 雨のなかお越しいただきましてありがとうございます。スターパティヤの建物は、統一場の超対称性に基づいている、と言えます。私たちの超越意識ですね。瞑想を十分ご堪能ください。

  • 11:33  カナダに渡航したときです。異国語、異国の文化、すべてが新鮮で、記憶に刻まれています。RT @KitagawaDesign @Tatsuo_Umemoto ありがとうございます。5歳の頃はどんな梅本さんだったのでしょうか?

  • 13:41  Wed, Apr 28 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/148174088.html

  • 22:17  本当にそうですね。素晴らしい「場」です。RT @sasha_JGD 静寂さは圧倒的。超対称性の構造の場がもたらす神経系・心身への影響は深く意識の変容が起きます。RT @Tatsuo_Umemoto ヴェーダの森那須。スタパティアヴェーダ(古代インドの建築学)の建物に入った瞬間静寂

  • 23:05  今体験している「通過儀礼」の感覚と、神話の体系(「物語」「儀式」「シンボル」)を融合していくと、どうなるか。それを「ライフステージ論」として展開することができるだろうか。

  • 23:11  「ライフステージ論」は、「今」を人生の節目ととらえる。

  • 23:11  人生の節目を「通過儀礼」と受け止めると、それは、「過去」からつづく「ライフストーリー」を見直すきっかけとなる。

  • 23:12  人生の節目を「通過儀礼」と受け止め、「過去」からつづく「ライフストーリー」を見直し、今まで“これが現実だ”と自分を律してきた物語構造を変容する。

  • 23:12  今までの固定化した「ライフストーリー」を手放し、新しい「未来」を創造していく「ライフシナリオ」を作成する。これが「ライフステージ論」の骨子。


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2010年04月29日

Wed, Apr 28

  • 06:21  Tue, Apr 27 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/148045619.html

  • 22:23  大雨の東北道を疾走し、ヴェーダの森那須を訪れた。スタパティアヴェーダ(古代インドの建築学)に基づいた建物に入った瞬間に、静寂の心地良さに包まれた。客室に入り、ベッドに横になると、瞑想的睡眠にただちに入った。

  • 22:23  スタパティアヴェーダ(古代インドの建築学)は、マンダラの思想と近い建築法ではないだろうか。中心を定め、東西南北に正対し、整然とした対称性をもつ建物。強い中心性と対称性は、人間の心身の両面に深い影響を与える。

  • 22:26  雨に煙る東北道。やがて雲の切れ間から太陽が顕われる。美しい山野。新緑、光、水。日本の自然の豊かさ、恵みの深さ。感謝の気持ちが大気の流れとなり、瞬時に地球を巡る。

  • 22:41  短いツイートに思いを馳せ、吾が半生の5歳の時を思い起こす。北川ジュニアに幸多かれ!RT @KitagawaDesign 今日は息子の5歳の誕生日。


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2010年04月28日

Tue, Apr 27

  • 13:35  Mon, Apr 26 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/147955531.html

  • 22:15  ニューズウィーク日本版、元編集長の土野繁樹氏の言葉:「ジャーナリストは、現代史の目撃者であり、歴史の“ファーストドラフト”を書いているのだ。」

  • 22:24  「歴史のファーストドラフト」を書いている、という自覚。確かに、優れたジャーナリストの半生を見ると、歴史の生き証人であり、過去に起きた大きな事件や事象を、現代史的に立体化する表現力を感じる。今の中国の動向などは、時間軸と空間軸のしっかりした立体的な視点がまさに必要なテーマ。

  • 22:27  「日本文化に心酔しているフランス人は“タタミゼ”と呼ばれる。文字通りには、“畳化”という意味で、ニュアンス的には、日本人のフランスかぶれを“おフランス”と呼ぶのとよく似ている。文化ロビイスト的な人の中に、日本が大好き、という人がいるのがフランス。」(土野繁樹氏)

  • 22:27  フランスと日本は、社会構造や価値観、宗教的背景などは大きく異なるが、文化的・芸術的嗜好性においては美意識や繊細な感覚を共有しているように思われる。このことは、国単位のエニアグラムのタイプ論分析でも説明可能な現象である。

  • 22:28  リソ&ハドソンによると、日本人の繊細な美意識は、国民性の中にタイプ4の要素があるからであり、フランス人の国民性もまた、タイプ4の要素を色濃くもった国民性である。


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2010年04月27日

Mon, Apr 26

  • 12:58  Sun, Apr 25 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/147812627.html

  • 21:55  「『火』とは太陽であり、生命の永遠性である。そのような『火』の本質は、『全知の光』であり、神の領域に属する叡智である。」(『数の神話 −永遠の円環を巡る英雄の旅−』P97)

  • 21:55  「『火』によって人間の眠れる知性が啓発され、地上で永遠に発展していく力を獲得する。それは、望む未来を創造し、完璧な世界を構築する力の領域に踏み込むことである。」(『数の神話 −永遠の円環を巡る英雄の旅−』P97)

  • 21:56  「地上で燃える『火』は、技術の象徴であり、文明を勃興させるエネルギーである。」(『数の神話 −永遠の円環を巡る英雄の旅−』P97)


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2010年04月26日

Sun, Apr 25

  • 06:29  Sat, Apr 24 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/147667164.html

  • 22:10  神話の本源的な主題は「光」。世界、が「光」によって成り立ち、「光」そのものである、ということ。

  • 22:11  「光」から始まり、「光」に回帰する神話。この永遠の円環がイデア。そして、神話の円環が物の形に具象化する過程で、「火」が登場する。

  • 22:11  本日の日経新聞の書評欄の一冊が、リチャード・ランガム著『火の贈物』(NTT出版)。「本書は、『人類進化に火が重要な役割を果たした』と述べているのではない。『火の使用によってヒトになった』と述べているのである。」

  • 22:12  “火を使用した料理によって、効率よく栄養を吸収し、脳を大きくすることができた。” “料理は男女の分業を生み、家族の絆を生み、社会の団結を生み、道徳を生む” (『火の贈物』:日経新聞書評抜粋)

  • 22:13  「火」が人類の進化に決定的な要素となる、という見方は、神話の主題でもある。わかりやすい例が、ギリシア神話のプロメテウス。物質に隷属する不自由な人間を憐れに思ったプロメテウスは、オリュンポスから「火」を盗み出し、人間に分け与える。


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2010年04月25日

Sat, Apr 24

  • 13:32  Fri, Apr 23 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/147583123.html

  • 22:30  純粋な観念(Idea=イデア)としての「存在」が顕現する瞬間、世界は「光」に包まれる。神話的には、イデアは「光」である。

  • 22:30  「光」は、あらゆるものを包摂し、あらゆるものを超越する。そのことによって、あらゆるものが、「光」の本性に目覚める。これが「存在」の神話の基本となる物語性。


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2010年04月24日

Fri, Apr 23

  • 13:36  Thu, Apr 22 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/147468214.html

  • 22:30  こちらこそ、どうぞよろしくお願いします。RT @NaokiKashio @Tatsuo_Umemoto 評価していただき、ありがとうございます。よろしくお願いします。ご質問などありましたら、本書記載のメアドにお願いします。

  • 22:32  「存在Being」は、“存在しない”ことが原理的に成り立たない、ということについて。“存在しない”という認識を持てるのは、「存在している」から。すなわち、「存在」は、“存在しない”を包摂する原理である。

  • 22:35  「存在Being」は、“存在しない”ということ、「非−存在」、をも包摂する。その根源的な意味は、「存在」が、“究極の否定性”をも包み込み、それを「絶対の肯定性」として成り立たせる原理であるということ。

  • 22:43  こうして、「存在」に深く入ると、それは単なる思考であることをやめ、私たちを、この宇宙を成り立たせる至福の波動で満たしてくれる。

  • 22:46  思考する能力を与えられた人間が、思考することを止め、「絶対の肯定性」を響かせる至福の波動に包まれる瞬間。それは、“存在するってどういうことだろう”・・・という思考の内側から、純粋な観念(Idea=イデア)としての「存在」が顕現する瞬間。


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2010年04月23日

Thu, Apr 22

  • 13:06  Wed, Apr 21 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/147369300.html

  • 21:54  「通過儀礼」は、「孤独」の直接体験である。しかし、「通過儀礼」を無事に成就したとき、有形無形のものたちが、この困難な道程を、終始支えてくれていたことを知る。

  • 21:55  この体験によって、人間が一生をかけて生きる物語が、孤立した「小さな物語」ではなく、有形無形のものたちと交流する「大きな物語」へと変容する。


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2010年04月22日

Wed, Apr 21

  • 13:12  Tue, Apr 20 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/147236456.html

  • 22:28  自我の内側に眠る本質に目覚め、「小さな物語」の壁を突破し、より「大きな物語」へと回帰していくこと。しばしばそれは、たいへん困難なこととなる。

  • 22:28  神話の英雄は、この困難に挑戦する。人間が一生をかけて生きる物語は、高い山を登り、深い谷に分け入る道程である。人生は、「通過儀礼」の連続である。

  • 22:30  どんな自我でも、存在する必然性がある。人間には、一生をかけて生きるべき物語がある。私たちが現実と思っている世界の内側には、ひとりの英雄がいて、今も神話の旅を続けているのである。

  • 22:31  内なる英雄が、今直面している「通過儀礼」を無事に成就し、この旅を続けられることを切に願う。「私」という自我が繰り返す「小さな物語」の壁を突破し、より「大きな物語」へと回帰できることを。


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2010年04月21日

Tue, Apr 20

  • 13:31  Mon, Apr 19 | http://tatsuo-umemoto.seesaa.net/article/147129433.html

  • 23:05  「存在Being」は、“存在しない”ということが原理的に成り立たない。

  • 23:06  「存在」は、永遠であり、無限であるということ。「存在」は本質的に肯定的で、至福に満ちていること。それは、“存在しない”ということが原理的に成り立たないことの、自然な反映である。

  • 23:06  自我は、「存在」の原理を理解しない。それゆえに、“存在しない”ことへの恐れにとらわれる。その結果、“存在しつづける”方策を思い巡らす。

  • 23:06  自我は、“存在しつづける”ための最も確実で効率の良い方策を思いつく。それが、“これが自分だ、自分らしさだ、私が生きる世界そのものだ”、と実感する「小さな物語」である。

  • 23:06  自我は、「小さな物語」に閉じこもり、自動機械のように、この物語を繰り返す。そうして、永遠で無限なるものの擬態になろうとする。

  • 23:07  自我は、人間の本質が「存在」そのものであることを思い出し、この故郷へと帰還する道程で、何度もこれが自分だ、と感じている自我の壁を突破し、より大きな「存在」へと脱皮していく。

  • 23:08  自我の内側に眠る本質に目覚め、「小さな物語」の壁を突破し、より「大きな物語」へと回帰していくこと。それが英雄の旅。人生の節目ごとに用意される「通過儀礼」の神話的意味。


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